2025年4月13日(日)より、TBS系「日曜劇場」枠で阿部寛さん主演のドラマ【キャスター】が放送開始されます。
ドラマ『キャスター』は、視聴率低迷に悩む報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任した進藤壮一(阿部寛)が、真実を追求する信念のもと、番組スタッフとともに社会の闇に切り込んでいく姿を描いた社会派ドラマです。
この記事では、キャスターは原作あり?韓国ドラマとの関係や脚本の元ネタを徹底調査!と題して解説します。

- 【キャスター】 には原作はある?
- ドラマのあらすじ概要
- 出演するキャストや関係スタッフについて
- 放送前のSNSの反応
- 【キャスター】の放送日程
【キャスター】には原作はある?完全オリジナル?

結論として、ドラマ【キャスター】には原作はありません。
本作は、オリジナル脚本で描かれる完全新作のドラマです。
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— 日曜劇場『キャスター』【公式】 (@caster_tbs) March 23, 2025
___こいつら、
型破り。__
キービジュアルを解禁!
さらに、初回放送日は4月13日に決定!!
初回放送まで約3週間…
ぜひ放送をお楽しみに!!✨️
また現場の様子もたくさんお届け予定📹
こちらもぜひお楽しみに…!
🗞️ 𝟺/𝟷𝟹(日)よる𝟿時 𝑆𝑇𝐴𝑅𝑇… pic.twitter.com/IwnjBCIfMC
放送はいつから?
TBS日曜劇場『キャスター』の放送は、4月13日の21:00から第1話が放送されます。
『キャスター』は韓国ドラマのリメイク?似ている4作品を徹底比較!
「キャスターって韓国ドラマのリメイク?」「似てる作品ある?」と気になった方へ。報道キャスターを描いた韓国ドラマの名作と、『キャスター』の共通点・違いを比較してみました。
韓国ドラマ『ピノキオ』や『アルゴン ~隠された真実~』『ミスティ』との類似性がSNSでも指摘されており、両作品も報道を舞台にしながら、「正義・嘘・因縁」をテーマにしている点で共通しており、下記にて比較表を作成しました。
報道キャスター・記者系ドラマ 比較表(日本&韓国)
比較項目 | キャスター | アルゴン | ピノキオ | ミスティ |
主人公 | 女性報道キャスター | 報道番組の男性キャスター | 若手記者(男女) | 女性トップキャスター |
物語の主軸 | 過去の事件×報道×因縁 | 調査報道×真実へのこだわり | 誤報の復讐×成長物語 | キャリア女性の破滅と愛、殺人容疑 |
舞台・職業 | 報道局キャスター | テレビ局「ARGON」報道班 | 民放テレビ局記者 | テレビ局メインキャスター |
テーマ | 正義・メディア倫理・過去との対峙 | 報道の責任・信念・組織との戦い | 誤報・報道被害・青春 | 女性のキャリア・報道の闇・スキャンダル |
ジャンル | 社会派サスペンス×人間ドラマ | ヒューマンドラマ×社会派 | 青春×復讐×ラブ | サスペンス×心理戦×恋愛 |
関係性 | 元恋人・同僚との確執 | チームワーク・上下関係 | 恋愛・家族・復讐相手 | 夫婦・仕事・愛人との三角関係 |
報道の描写 | キャスター視点から見た放送の裏側 | チームで掘り下げる正確報道 | 社会の影響と記者の責任 | 視聴率重視の報道業界のドロドロ |
社会批判 | 高い(政治・メディア操作など) | 高い(メディアの使命) | 中程度(報道の影響) | 高い(キャリア女性の立場/報道の歪み) |
トーン | シリアス・重厚・サスペンス寄り | 静かな情熱・現場感 | 青春寄り・感情重視 | 息苦しい心理戦・大人向け |
類似度 | ★★★★☆ (信念と報道) | ★★★☆☆ (報道×復讐) | ★★★★★ (キャスター×事件×愛) |
総合比較の結果
- 『ミスティ』は『キャスター』と最も近いポジション
- キャスターという立場
- キャリア女性の危機
- 愛と社会の間で揺れる姿を描く
- 『アルゴン』は報道の中身・理念的な部分が近い
- 真実報道・現場主義・理想と現実のギャップ
- 『ピノキオ』は若者視点からの報道批判と感情ドラマ
- “報道に巻き込まれた側”の物語で、トーンは異なるがテーマは近い
ドラマのあらすじ概要
公共放送で15年間社会部記者としてキャリアを積み、その後報道番組のキャスターを務めていた進藤壮一(阿部寛)。彼は民放テレビ局JBNの会長に引き抜かれ、視聴率低迷にあえぐ報道番組『ニュースゲート』のメインキャスターに就任します。「世の中を動かすのは真実!」という信念を持つ進藤は、生ぬるい報道体制を正すため、独自のルールで取材や調査を行い、圧倒的な存在感で周囲を巻き込んでいきます。
引用元:公式サイト
民放テレビ局JBNの夜の報道番組『ニュースゲート』の新キャスターに、進藤壮一(阿部寛)が就任した。『ニュースゲート』は40年の歴史を誇る看板番組だが、近年は視聴率が低迷。そのテコ入れで、JBNの国定義雄会長(高橋英樹)が公共放送から彼を引き抜いた。
就任初日、「この番組を正すために来た」とスタッフに言い放つ進藤。慣例を破るスタイルを次々と宣言し、番組の総合演出に抜擢されたばかりの崎久保華(永野芽郁)は進藤とベテランスタッフの間で板挟み状態だ。
リニューアル初回の目玉は内閣官房長官・羽生剛(北大路欣也)の生出演。ところが、秘書から急きょキャンセルの連絡が入る。慌てるスタッフたちをよそに進藤は新人ADの本橋悠介(道枝駿佑)とある場所に向かい、羽生本人にキャンセルの理由と贈収賄疑惑との関連を問い詰める。贈収賄疑惑は進藤が密かに追っていたスクープネタだ。さらに、その場で予想外の出来事が発生し『ニュースゲート』はメインキャスター不在のまま生放送に突入する・・・!
引用元:TBS公式サイト
ドラマ【キャスター】出演キャストについて
ここではドラマ【キャスター】に出演のメインキャストを紹介します。
役名 | キャスト名 | 役の説明 |
進藤 壮一 | 阿部 寛 | 民放テレビ局「JBN」の報道番組『ニュースゲート』のメインキャスター。真実を追求する信念の持ち主で、型破りな手法で報道に挑む。 |
崎久保 華 | 永野芽郁 | 『ニュースゲート』の総合演出。バラエティ番組での成功を経て報道番組に異動し、進藤と共に番組の立て直しに取り組む。 |
本橋 悠介 | 道枝駿佑 | 入社2年目のアシスタントディレクター(AD)。ジャーナリスト志望で、進藤に憧れを抱きつつも現場での葛藤を経験する。 |
小池 奈美 | 月城かなと | 『ニュースゲート』のサブキャスター。冷静沈着なアナウンサーで、進藤の報道スタイルに対しても的確なサポートを行う。 |
尾野 順也 | 木村達成 | 『ニュースゲート』の編集スタッフ。番組の編集を担当し、進藤の要望に応えるべく奔走する。 |
チェ・ジェソン | キム・ムジュン | 『ニュースゲート』のAD。国際的な視点を持ち、チーム内での橋渡し的存在。 |
戸山 紗矢 | 佐々木舞香 | 『ニュースゲート』の学生アルバイト。明るく元気な性格で、現場の雰囲気を和ませる。 |
鍋田 雅子 | ヒコロヒー | 『ニュースゲート』の清掃員。番組スタッフとの何気ない会話で、時折鋭い洞察を見せる。 |
横尾 すみれ | 堀越麗禾 | 進藤の娘。父親との関係にわだかまりを抱えており、家庭内の葛藤が描かれる。 |
羽生 剛 | 北大路欣也 | 内閣官房長官。進藤と対峙する政治家として、物語に緊張感をもたらす。 |
尾崎 正尚 | 谷田 歩 | コンサルタント会社の社長。政界とのつながりを持ち、物語の鍵を握る存在。 |
羽生 真一 | 内村 遥 | 羽生剛の息子であり秘書。父の影響を受けつつも、自身の信念を模索する。 |
滝本 真司 | 加藤晴彦 | JBNの編成部員。進藤の存在に頭を悩ませるが、番組の成功を願っている。 |
南 亮平 | 加治将樹 | 週刊誌の記者。進藤と情報交換を行い、報道の裏側を探る。 |
梶原 広大 | 玉置玲央 | 『ニュースゲート』のディレクター。番組制作の現場を取り仕切り、進藤の要求に応えるべく努力する。 |
安藤 恵梨香 | 菊池亜希子 | 社会部記者。鋭い取材力で、進藤の信頼を得ている。 |
市之瀬 咲子 | 宮澤エマ | 編集長。番組の方向性を決定する立場で、進藤との意見の対立も見どころの一つ。 |
海馬 浩司 | 岡部たかし | 報道局長。組織のトップとして、進藤の行動を監視しつつも、その手腕を評価している。 |
山井 和之 | 音尾琢真 | 『ニュースゲート』のプロデューサー。番組の成功を第一に考え、進藤の破天荒な行動に振り回される。 |
国定 義雄 | 高橋英樹 | JBNの会長。進藤を引き抜き、『ニュースゲート』の立て直しを託す。 |
各キャストの説明
阿部寛(進藤 壮一 役)さん

主演は「阿部寛さん」でドラマ【キャスター】では、”ニュースゲート”のメインキャスターの「進藤 壮一」を務めます!
進藤 壮一は、公共放送から引き抜かれ民放テレビ局の夜の報道番組「ニュースゲート」の新キャスターに就任し、これまでの「ニュースゲート」のやり方を次々と破るスタイルで改革していく。
永野芽郁(崎久保 華 役)さん

「永野芽郁さん」は、”ニュースゲート”の総合演出を担当する「崎久保 華」を務めます!
崎久保 華は、「ニュースゲート」のメインキャスターである進藤 壮一とともに、さまざまな事件の真相を追うとともに番組を盛り上げていく。
道枝駿佑(本橋 悠介 役)さん

「道枝駿佑さん」は、”ニュースゲート”の2年目ADである「本橋 悠介」を務めます!
本橋 悠介は、ジャーナリストを目指しアメリカにも留学経験のある将来有望な人物です。さらに、進藤 壮一との出会いから自身のジャーナリズムとしての憧れを強く意識し、今後成長していく人物です。
各主要キャストのコメント
阿部寛(進藤 壮一 役)さんのコメント
永野芽郁(崎久保 華 役)さんのコメント
道枝駿佑(本橋 悠介 役)さんのコメント
ドラマ【キャスター】関係スタッフについて
脚本 | 槌谷健、及川真実、李正美、谷碧仁、守口悠介、北浦勝大 |
演出 | 加藤亜季子、金井紘 |
音楽 | 木村秀彬 |
プロデューサー | 伊與田英徳、関川友理、佐久間晃嗣 |
主題歌 | tuki. 「騙シ愛」(月面着陸計画) |
制作著者 | TBS |
主題歌はtuki.の「騙シ愛」に決定!!

「騙シ愛」について
新曲「騙シ愛」は、tuki.さんにとって初の連続ドラマ主題歌となります。
リリース情報
「騙シ愛」は、2025年4月14日(月)に各種音楽配信サービスでリリース予定です。
日曜劇場「#キャスター」の 主題歌「騙シ愛」が4/14(月)0:00 配信開始です!
— tuki.(15) (@tuki_music_) March 24, 2025
是非聴いてください🌙 pic.twitter.com/zkfwvSF0a8
tuki.さんのコメント
tuki.さんは自身のInstagramで「新曲『騙シ愛』が4/13(日)21時より放送のTBS系日曜劇場『#キャスター』の主題歌に決定しました。皆さまのおかげでまた新しい挑戦ができました。初めてのドラマ主題歌、ぜひお楽しみに!」と報告しています。
まとめ
日曜劇場『キャスター』は、報道の最前線で“真実”に挑むキャスター・進藤壮一の姿を通して、現代社会の闇に切り込む骨太な社会派ドラマです。
阿部寛さんをはじめ、永野芽郁さんや道枝駿佑さんなど豪華キャストが揃い、個性的なキャラクターたちが織りなす緊張感あふれる物語は見応え十分。
また、主題歌「騙シ愛」を歌うのは現役女子高生シンガー・tuki.さん。ドラマのテーマに寄り添ったその歌声が、作品世界をより一層引き立てます。
今期、真実とメディアの在り方に鋭く迫る注目作『キャスター』。報道番組の裏側や人間ドラマに惹かれる方は、ぜひチェックしてみてください!見逃し配信でも要注目です。
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