【なんで私が神説教】ドラマの原作は小説?あらすじキャストについてのまとめ

【なんで私が神説教】ドラマの原作は小説?あらすじキャストについてのまとめ
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2025年4月12日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で広瀬アリスさんが主演のドラマ【なんで私が神説教】が放送開始されます。

このドラマは、さまざまな問題を抱えた生徒へなんとなく教師になった広瀬アリスさん演じる麗美静が『神説教』をするという令和版学園エンターテインメントになっています。

この記事では【なんで私が神説教】ドラマの原作は小説?あらすじキャストについてのまとめと題してドラマの内容を深掘り解説していきます。

この記事でわかること
  • 【なんで私が神説教】には原作はある?
  • 【なんで私が神説教】のドラマのあらすじ概要
  • ドラマに出演するキャストや関係スタッフについて
  • 放送前のSNSの反応
目次

【なんで私が神説教】には原作はある?

結論、【なんで私が神説教】には原作はありません。

原作を担当するのは多くのバラエティー番組やドラマの脚本を手掛けている​オークラ(本名:大倉 崇裕)さんです。大倉さんはそのほかにもさまざまな芸人ライブや舞台脚本なども手掛けています。

オークラ氏について

オークラ(本名:大倉 崇裕)氏は、日本の脚本家・放送作家として、多くのバラエティ番組やドラマの脚本を担当しています。​代表作には『となりのナースエイド』や『イップス』などがあり、独特の視点とユーモアを交えた作品作りで知られています。

【なんで私が神説教】のドラマのあらすじ概要

【なんで私が神説教】無職生活を脱却するために高校教師となった主人公・麗美静(広瀬アリスさん)が、問題を抱える生徒たちに向き合い、予期せず「神説教」を繰り広げる学園ドラマです。

ドラマ【なんで私が神説教】のあらすじ

主人公の麗美静(うるみ しずか)は、28歳の国語教師で、私立名新学園の2年10組の担任を務めています。​元々は会社員でしたが、ある出来事をきっかけに退職し、無職生活を送っていました。​母親の勧めで高校教師となったものの、生徒に対して特別な思い入れはなく、トラブルを避け、深入りしないように日々を過ごしています。​しかし、問題を抱える生徒たちの事情に巻き込まれ、したくもない“説教”をしなければならない状況に陥ってしまいます。

【なんで私が神説教】の概要

本ドラマは、無職生活を脱却するために高校教師となった主人公・麗美静(広瀬アリスさん)が、問題を抱える生徒たちに向き合い、予期せず「神説教」を繰り広げる学園ドラマです。

出演キャスト紹介

ドラマ【なんで私が神説教】に出演されるキャストの紹介をします。

役名キャスト名役の説明
麗美静広瀬アリス私立名新学園2年10組の担任で国語教師。元会社員。
浦見光渡辺翔太2年9組の担任で数学教師。熱意の塊。愛されキャラで女子生徒から恋愛相談をよくされている。
林聖羅岡崎紗絵2年8組の担任で英語教師。プライベート第一主義の今どき女子。彼氏との結婚を考えている。
大口美幸野呂佳代2年1組の担任で世界史教師。学年主任。生徒にも教師にも厳しく恐れられている。
森口櫂伊藤淳史2年5組の担任で政治・経済の教師。他者との関わりを避けているが、得意分野について話が止まらない。
新庄保小手伸也教頭。事なかれ主義者。
加護京子木村佳乃校長。静の母・叶子の大学時代からの親友で、静のことも幼いころから知っている。

各主要キャストのコメント

広瀬アリス(潤美静 役)さんのコメント

先生役を演じるのは初めてなんですが、実は12年前に、土曜ドラマ『35歳の高校生』に生徒役で出演していまして、まさか大人になって、同じ土曜ドラマに自分が先生役として戻ってくるなんて!とても感慨深いです。タイトルにもある通りこのドラマは「お説教」がテーマなんですが、私の演じる静は熱血教師という感じでもなくて、お説教なんて本当はしたくないし、生徒に向き合うことにも前向きじゃないという今までの学校モノの作品に出てくる先生とは全然違うタイプのキャラクターです。そんな彼女が、問題を抱えた生徒たちと向き合わなければいけない状況に追い込まれ、どうにか生徒に伝わるお説教をひねり出そうとする様子は、大人の皆さんにはきっと共感してもらえるんじゃないでしょうか。
言いたいことをなかなか本音で言うことが難しい世の中で、静の決してきれいごとがない言葉は、聞いていて、スカッとできると思います。12年前は生徒の一人として先生を見る側でしたが、今回は担任としてクラスの生徒全員に見られる側なので、今からちょっとプレッシャーですけど(笑)、同僚の先生たち、そして生徒たちからたくさんパワーをもらいたいと思います。

引用元:公式サイト

渡辺翔太(浦見光 役)さんのコメント

僕の演じる浦見先生は、明るくて熱意があって、でもちょっと抜けてる愛されキャラということで、今まであまり演じたことのないキャラクターなので、とても新鮮な気持ちです。広瀬さんはじめ同僚の先生方と本読みでお会いしたのですが、初めて集まったとは思えないぐらいの明るい雰囲気で、これは笑いの絶えない現場になるぞと確信しました。
現場の楽しい雰囲気を視聴者のみなさんも届けられるように精いっぱい走り抜けたいと思います。
是非放送をお楽しみに!

引用元:公式サイト

岡崎紗絵(林聖羅 役)さんのコメント

自分の学生生活を振り返ると、”なんでも楽しむ!”これがテーマだったと思います。
行事は毎回クラスメイトと全力で臨んでいました。
先生は学生の成長の上で本当に大切な役割を担っているのだと卒業して、より実感します。
先生たちが今日も教育の現場で奮闘していると思うと本当に尊敬します。
そんな先生役にはまだ少しドキドキしますが、楽しんで作品の世界に入れたらと思います。

今回演じさせていただく聖羅さんは一見、先生には見えないような風貌ですが内面は芯がしっかりとしている女性。彼女の内面まで体現できるよう精一杯頑張りたいです!

ドラマを通して、先生と生徒の枠を超えて、心に残る”お説教”を受けられることを私自身も楽しみにしています。
人と人との関わりが薄くなってきている現代ですが、その中で、”今の時代を生きる”一生懸命な先生の姿を是非皆さんに観ていただきたいです。

引用元:公式サイト

野呂佳代(大口美幸 役)さんのコメント

あまり学校が好きではなかった私ですが、そんな私が過ごした学生時代と今の学校のあり方がこんなにも変わっていて、学校運営をしていくのが大変なことをこの作品で知りました。
オークラさんには昔からバラエティ番組ですごくお世話になっていて、オークラさんの作品に出演させて頂くことはとても感慨深く、頑張りたいと思います。
よろしくお願い致します。

引用元:公式サイト

小手伸也(新庄保 役)さんのコメント

オークラさん脚本といえば、以前『となりのナースエイド』で演じた猿⽥弥彦というキャラクターが強く印象に残っています。今回、「学園モノにおける教頭」という名物ポジションをたまわり、さあどう主人公をいびってやろうか(笑)と台本を読み進めてみましたが、クセ強なキャラが立ち回る世界観に対して、舞台装置としての学園描写がむしろ⾮常にリアルで驚きました。教育現場での⽣徒(と保護者)と教師の距離感や問題が等⾝⼤に描かれており、単なるコメディではない作品になると感じています。
今回演じる教頭・新庄保は、教育者というよりは学園運営のために権威的でありたい人物で、教師たちに「⽣徒を怒るな、褒めるな、相談に乗るな」と指導する正直あまり応援したいとは思えないキャラクターですが(笑)、様々な外圧に板挟みになる中間管理職として、翻弄されながらも健気にサバイブしていく姿も描かれます。向き合う相⼿によって⾒え⽅が変わる人間として、リアリティとコメディをうまく使い分けられたらと思っています。
オークラさんの脚本は、喜劇と悲劇が表裏一体で、キャラクターを掘り下げようと思えばどこまでも深くなる構造になっています。
はたしてどの程度掘り下げていくのか、制作のみなさんと⼀緒に⽅向性を模索していくのが今から楽しみです。

引用元:公式サイト

伊藤淳史(森口櫂 役)さんのコメント

本作の脚本を読んで、今の時代に求められている作品だと強く感じました。
世の中には「これは言ってはいけない」「あれはしてはいけない」といったルールが増えてきていますが、それでも「人と人とのやり取りの中で忘れてはいけない大切なこと」がある。その点を鋭く突く作品だと思いました。

僕自身も子どもがいるので、学校という場には日々触れる機会があります。先生方とのやりとりや、子どもたちの様子を見ていると、本当は言いたいけれど言えない…という瞬間が少なからずある。そういうリアルな感覚が、主人公・静のセリフや心情にしっかり詰まっていて、とても胸に刺さりました。この作品に森口という役で参加できることを、大変光栄に思っています。

僕が演じる森口櫂は、立場の違いから広瀬さん演じる静と対立することも多く、彼女のキャラクターや魅力をより際立たせる存在になれたらと思っています。現場での共演が今から楽しみです。

引用元:公式サイト

木村佳乃(加護京子 役)さんのコメント

27年前に日本テレビのドラマで新人教師役を演じたのですが、そこから時を経て今回はいきなり“校長”役に!
すごい出世を遂げて、驚きました(笑)。これまで保護者役が多かったので、学校の先生役は久しぶりです。

私が演じる加護京子は、私立名新学園の校長。私自身の学生時代の記憶では、校長先生は男性のイメージが強かったのですが、彼女がそのポジションにいるということは、何か光るものがあるはず。その説得力を持って演じていきたいと思います。

脚本を読んで、最初に感じたのは「面白い!」ということでした。コメディタッチかと思いきや、大人にもグッと刺さるセリフが随所に散りばめられていて、単なる学園ドラマではないなという印象を受けました。
台本がとにかく面白いので、それをしっかり活かせるように、全力で挑みます!

引用元:公式サイト

堀内敬子(麗美叶子 役)さんのコメント

台本、とても楽しく読ませていただきました!
今の時代って、「叱る=悪いこと」みたいに思われがちですが、叱ることと教えることって本来は別のものかなと。ただ感情的に怒るんじゃなくて、相手の成長を願ってちゃんと伝えるのが本当の「叱る」ことなのに、それすら避けられることが多くなってる気がします。
遠慮しすぎて言うべきことを言えなくなると、結局その人のためにならないこともあるんじゃないかと思います。特に、子どもや若い世代にとっては、大事なことを指摘してくれる人がいないと、あとで大きな壁にぶつかったときに乗り越えられなくなるかもしれません。
もちろん、昔みたいに理不尽に怒鳴るのは違うと思うけど、「ここは違うよ」って伝えることまで避けるのは、逆に優しさが足りないのかも・・・
結局、大事なのは「愛情を持って接すること」なのかなって思います。
素晴らしいキャストと、スタッフと共に、愛の溢れる、楽しい作品を作れる事が、とても嬉しく思います。
お楽しみに。

引用元:公式サイト

主題歌はアイナ・ジ・エンドさんの新曲「Aria」に決定!!

アイナ・ジ・エンド
引用元:公式サイト

アイナ・ジ・エンドさんの新曲「Aria」は、2025年4月12日から放送開始の日本テレビ系新土曜ドラマ『なんで私が神説教』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

楽曲は、主人公が人の温もりに触れることで自身の過去や生徒たちと前向きに向き合っていく“拓き”をテーマにしています。​

また、視聴者や生徒を含め、「みんなが光になれるよ」というメッセージが「僕ら」という歌詞に込められた、心温まるミドルナンバーとなっています。

関係スタッフについて

関係スタッフについて紹介します。

脚本オークラ ​
演出内田秀実、南雲聖一
主題歌アイナ・ジ・エンド「Aria」
音楽横山克
チーフプロデューサー荻野哲弘
プロデューサー藤森真実、白石香織(AX-ON) ​
制作協力AX-ON
製作著作日本テレビ

制作協力の「AX-ON」について

株式会社日テレ アックスオン(AX-ON)は、日本テレビホールディングスの連結子会社として、テレビ番組や映画、CM、ネット配信など多岐にわたるコンテンツの企画・制作を手掛けています。

主な制作実績
連続ドラマ
  • 「ゆとりですがなにか」
  • 「家売るオンナ」
  • 「時をかける少女」
  • 「そして、誰もいなくなった」
  • 「THE LAST COP」
  • 「レンタル救世主」
  • 「地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子」
  • 「スーパーサラリーマン左江内氏」
  • 「東京タラレバ娘」
深夜ドラマ
  • 「HiGH&LOW THE STORY OF S.W.O.R.D SeasonⅡ」​
  • 「男水!」
単発ドラマ
  • NTV24時間テレビドラマ「盲目のヨシノリ先生」​
  • 「ガードセンター24 広域警備指令室」​
海外向けの制作実績
  • 「Crow’s Blood」:​秋元康氏の原案によるホラードラマで、2016年にHulu Japanで配信され、その後、アメリカのEl Rey NetworkやイギリスのChannel 4など海外でも放送されました。 ​
  • 海外コンテンツ制作:​ドイツ、スイス、フィリピン、インドネシア、マレーシアなどの海外大手TV局との共同制作や事業プロデュースを行っています。
Huluでの制作実績
  • 「君と世界が終わる日に」:​日本テレビとHuluの共同製作による本格ゾンビサバイバルドラマで、シーズン1と2で全16話が制作されました。
  • 「ブラッシュアップライフ」:​バカリズム氏が脚本を手掛けるドラマで、Huluオリジナルコンテンツとして配信されています。

ドラマ『なんで私が神説教』の放送予定日程

放送回放送日放送時間放送局
第1回2025年4月10日(木)深夜0:59~読売テレビ
第2回2025年4月17日(木)深夜0:59~読売テレビ
第3回2025年4月24日(木)深夜0:59~読売テレビ
第4回2025年5月1日(木)深夜0:59~読売テレビ
第5回2025年5月8日(木)深夜0:59~読売テレビ
第6回2025年5月15日(木)深夜0:59~読売テレビ
第7回2025年5月22日(木)深夜0:59~読売テレビ
第8回2025年5月29日(木)深夜0:59~読売テレビ

放送前のSNSの反応

X(旧Twitter)では、ドラマ『なんで私が神説教』に対して以下のような声が多数見られます。​

  • 「広瀬アリスさん主演の新ドラマ、楽しみ!」​
  • 「教師と生徒のリアルな関係性が描かれるのが気になる!」​
  • 「タイトルがユニークで興味をそそられる…」​

すでに#なんで私が神説教 のハッシュタグでは、ファンの間でキャストの考察や予想が盛り上がりを見せています。​特に、主人公・静の心情や選択に共感する声が多く見られます。

まとめ

ドラマ 『なんで私が神説教』 は、広瀬アリスさん主演で、2025年4月12日から日本テレビ系「土曜ドラマ」枠で放送される注目の作品です。本作は、元会社員である主人公・麗美静が、ひょんなことから高校教師となり、問題を抱える生徒たちに向き合いながら”神説教”を繰り広げる令和版学園エンターテインメントドラマです。

脚本を担当するのは、バラエティー番組やドラマ脚本で活躍する オークラ さん。彼の独特なユーモアとリアルな人間描写が、この作品にも生かされています。原作はなく、完全オリジナルストーリーである点も注目ポイントです。

キャスト陣 には、広瀬アリスさんのほか、渡辺翔太さん(Snow Man)、岡崎紗絵さん、小手伸也さん、伊藤淳史さんなど豪華な顔ぶれが揃い、それぞれが個性的な教師や生徒を演じます。各キャストのコメントからも、本作への意気込みや期待の高さが伺えます。

制作協力のAX-ON は、多数のヒット作を手掛ける映像制作会社であり、本作のクオリティにも期待が寄せられます。さらに、Huluでも過去に『君と世界が終わる日に』や『ブラッシュアップライフ』などの作品を制作しており、今後の展開にも注目です。

『なんで私が神説教』 は、学園ドラマの枠を超え、今の時代だからこそ響く「本音の説教」を描く作品となっています。ぜひ、放送を楽しみにしましょう!

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この記事を書いた人

こんにちは!たけると申します!!

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