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2025年4月1日から、NHKの「月曜ドラマ」枠で桜井ユキ主演のドラマ【しあわせは食べて寝て待て】が放送開始されました。
このドラマは、病気をきっかけに仕事も住まいも失った桜井ユキさん演じる麦巻さとこが、団地での新生活の中で薬膳と出会い、食を通じて心と体を整えていく。そんな薬膳の力を描いた、じんわり温かいヒューマンドラマです。
この記事では『しあわせは寝て食べて待て』ドラマ第1話|あらすじ・ネタバレ&薬膳料理との出会いと題して、ドラマの内容を解説していきます。
- 【しあわせは食べて寝て待て】の内容概要
- 【しあわせは食べて寝て待て】の1話ネタバレ
- 【しあわせは食べて寝て待て】のドラマのあらすじ概要
- ドラマに出演するキャストや関係スタッフについて
- 放送後のSNSの反応

ドラマ【しあわせは食べて寝て待て】のネタバレ解説
ネタバレ1:シェーグレン症候群、退職、退去、様々な問題がのしかかる
主人公の麦巻さとこ(桜井ユキ)は、38歳の独身女性。ある日、難病であるシェーグレン症候群と診断される。
正社員として勤めていた大手企業で、病気の影響によりこれまで通りの働き方が難しくなったさとこ。しかし、そんな彼女に対して心ない言葉を陰で口にする同僚たちの姿を目にし、退職することとなります。
その後、デザイン会社のパートタイムの事務員として働き始めるが、収入が減少。
現在のマンションの更新料を支払うことが難しくなってしまいます。
そこで、家賃の安い物件を探し始めることとなります。
また、医師からは、「食事に気をつけて、普通に生活をしてください」と言われるも、体調不良の中まともな食事もとれず「気持ちが落ちると体が痛む。体が辛いと気持ちが落ちる」と心身ともに疲弊していく。
ネタバレ2:築45年団地の内見で、人生がちょっと変わる瞬間
さとこは築45年、家賃5万円の団地を見つけ、内見に訪れる。そこで、内見中に頭痛を感じたさとこに対し隣人である大家の美山鈴(加賀まりこ)と出会う。
鈴は、頭痛に効く食べ物として輪切りにした生の大根をさとこに勧める。半信半疑で試してみると、驚くことに頭痛が和らぎ、”薬膳との初めての出会い”となった。
ネタバレ3:風邪と心をほどいてくれた、鶏団子スープのこと
後日、さとこは再び団地を訪れ大家の美山鈴と再会する。内見の際に勧められた大根を試してみたものの、思うように効かなかったと話すと、鈴は自宅でスープをごちそうしてくれることに。
しかし、鈴と同居する羽白司(宮沢氷魚)に「風邪ひいているとき、年寄りの家に食事に来る人なんていませんよ。そんなの非常識です」と言われ鈴宅をあとにする。団地のバス停でバスを待つさとこのもとに、司は風邪に効くという鶏団子としめじ、キャベツのスープを渡す。そのスープの美味しさと効果に感動したさとこは、司に興味を持ち始める。
ネタバレ4:薬膳が導いた“あの言葉”の意味―暮らしが前を向いた日
さとこは、後日スープの入れ物を返そうと、再び鈴宅を訪れます。ところが、家のドアにはキャベツが掛かっており、ポットをドアノブにうまく掛けられずに持ち帰ることに。
帰り道、ふと立ち寄ったコンビニで、偶然にも司と再会。司は「喉にはあんずが効きますよ」と優しく声をかけ、さとこはそういう知識は何か尋ねたところ薬膳と教えてもらう。さとこは、薬膳のおかげで90歳の鈴さんが医者もビックリするほど元気だということを司から聞き、以前病院で医師に「食事に気をつけて、普通に生活をしてください」と言われた時の言葉と繋がったと笑顔で喜びました。
この小さな出会いと会話が、さとこの心を少しずつ解きほぐし、これからの新しい暮らしへと背中を押すきっかけとなったのです。
ネタバレ5:薬膳の扉は閉ざされた?司の言葉に立ちすくむさとこ
さとこは団地への引っ越しを決意し、鈴と司に薬膳について教えてほしいと頼む。
ところが、自身の病気について司に打ち明けたところ、司は「病人には責任が持てない」と言い、薬膳を教えることを拒否する。さとこは、自分の決断が早まったのではないかと考え始める‥。
ドラマ【しあわせは食べて寝て待て】の概要
第𝟚話𝟜月𝟠日(火)よる𝟙𝟘時放送🍓
— 「対岸の家事〜これが、私の生きる道!〜」4月期火ドラ【公式】 (@taigan_tbs) April 2, 2025
『 #対岸の家事 〜これが、私の生きる道!〜』
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1話のあらすじ

一生付き合う病気になった麦巻さとこは、週4日のパートで何とか一人生きていこうとする。マンションを買う夢もあきらめて、見つけたのは築45年、家賃5万円の団地。隣には90歳になる大家さんが。病気になってから人付き合いを躊躇するさとこは、気が重い。だが、大家さん宅の居候で、謎多き司くんの作った暖かいスープに救われる。薬膳を生活に取り入れているという二人に興味を持つさとこは、団地暮らしを決心するが…
引用元:公式サイト
出演キャスト
『しあわせは食べて寝て待て』1話の出演キャストを紹介します。
役名 | キャスト名 | 役の特徴 |
麦巻さとこ | 桜井ユキ | 主要人物。感受性豊かな女性 |
羽白司 | 宮沢氷魚 | 若い男性。さとこと接点あり? |
美山鈴 | 加賀まりこ | 年配女性。知恵ある存在 |
唐圭一郎 | 福士誠治 | 落ち着いた印象の男性 |
青葉乙女 | 田畑智子 | 知的で自立した雰囲気の女性 |
マシコヒロキ | 中山雄斗 | 謎多き男性 |
巴沢(ともえざわ)千春 | 奥山葵 | 明るく親しみやすい若者 |
反橋りく | 北乃きい | 元気な女性。周囲に明るさをもたらす |
八つ頭仁志 | 西山潤 | 若手男性。ややクールな印象 |
高麗なつき | 土居志央梨 | ファッショナブルな雰囲気の女性 |
目白弓 | 中山ひなの | 芯のある女性 |
麦巻恵子 | 朝加真由美 | さとこの母親。思慮深い女性 |
SNSのコメント

まとめ
NHKの新ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』第1話では、病気や経済的不安、孤独という現代女性が直面しがちなテーマに真正面から向き合いながらも、「食べること」の力を通じて小さな希望を見出していく主人公・さとこの姿が丁寧に描かれました。
薬膳との出会いは単なる“食の知識”にとどまらず、心と体、そして人との関係を結び直してくれる大切なきっかけとなります。桜井ユキさん演じるさとこの繊細でリアルな感情の揺れ動きも、多くの視聴者に共感を呼び、SNS上では「泣けた」「明日もがんばれそう」との声が続出しました。
第2話では、薬膳をめぐる人間関係の深まりや、司との距離感の変化にも注目。人生がちょっとしんどいと感じている人こそ、そっと背中を押してくれるような温かい作品です。
「しあわせは、食べて、寝て、待てばきっと訪れる」
このドラマが伝えてくれるメッセージは、きっと今を生きるあなたにも届くはずです。
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