【恋は闇】1話ネタバレ・考察解説!!SNSの口コミと感想|ホルスの目犯人と万琴の過去

【恋は闇】1話ネタバレ・考察解説!!SNSの口コミと感想|ホルスの目犯人と万琴の過去

2025年4月16日放送のドラマ【恋は闇】第1話では、“ホルスの目殺人事件”という猟奇的な連続殺人と、報道の正義・スクープの欲望・そして禁断の恋が交錯するサスペンスが描かれました。

情報番組ディレクター・筒井万琴と、謎めいたフリーライター・設楽浩暉の出会いをきっかけに、真実を追い求める2人の関係が、やがて“疑念”と“惹かれ合い”の狭間で揺れ始めます。

この記事では、2話の詳しいネタバレと今後の展開を考察付きでお届けします

この記事でわかること
  • ドラマ【恋は闇】第1話のあらすじ
  • 今後の展開に関する考察
  • SNSでの反応や感想まとめ
目次

ドラマ【恋は闇】第1話概要

“あなたは、私が愛しちゃいけない人――。”

都内で凄惨な連続殺人事件が発生する中、情報番組のディレクター・筒井万琴(岸井ゆきの)は、その取材現場で、不思議な男と出会う。彼の名は、設楽浩暉(志尊淳)。週刊誌のフリーライターで、この連続殺人に【ホルスの目殺人事件】と名付けた名物記者だ。報道スタンスが全く違う2人だが、共に取材するうち、徐々に惹かれあっていき…。
しかし、この運命の出会いは疑惑と葛藤が渦巻く“闇”の入口だった――。

引用元:公式サイト(https://www.ntv.co.jp/koiyami/story/01.html)

ドラマ【恋は闇】第1話のネタバレ

ドラマ「恋は闇」1
引用出典元:日テレ公式サイト

ネタバレ1:ホルスの目殺人事件とは?

4月4日深夜、東京・港区の民家で20代女性の他殺体が発見されます。​

被害者は全身を刃物でめった刺しにされ、右目にはオレンジ、左目には青いコンタクトレンズが装着されていました。

この事件は、1月1日、2月2日、3月3日と続いた連続殺人の4人目の被害者であり、犯人はすべてゾロ目の日に犯行を重ねていました。​週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(志尊淳は、この連続殺人を「ホルスの目殺人事件」と名付け、スクープします。

ネタバレ2:万琴と浩暉の出会い

情報番組ディレクターの筒井万琴(岸井ゆきのは、事件現場で浩暉と出会います。​

真面目で被害者や遺族に寄り添う万琴と、スクープのためなら手段を選ばない浩暉。​報道スタンスが全く異なる二人ですが、共に取材を進めるうちに徐々に惹かれ合っていきます。

ネタバレ3:浩暉の怪しい行動

浩暉は、警察発表前に遺体の情報を入手し、事件をスクープします。​

その情報収集の速さや手法、万琴の同僚からも「ネタ一本1000万円」や「盗撮や盗聴、そのほかにもいろいろエグいことをしている」噂から万琴は疑念を抱き始めます。

​さらに、浩暉の言動や行動には謎が多く、視聴者にも彼が犯人なのではないかという疑念を抱かせます。

ネタバレ4:万琴の過去と正義感

万琴は高校時代、仲の良かった3人組(内1人は小峰正聖白洲迅)と目の前で親友がストーカーに刺される事件を経験しており、それ以来、正義感が人一倍強くなりました。​

この過去が、彼女の報道に対する姿勢や被害者への寄り添い方に影響を与えています。

第1話からとにかく引き込まれました!
ゾロ目の日に起こる連続殺人という不気味な設定もさることながら、岸井ゆきのさん演じる万琴の真っすぐな正義感と、志尊淳さんのミステリアスな魅力がぶつかり合うシーンは、見応え抜群。
情報が氾濫する現代における“真実を見極める難しさ”というテーマも深く、考えさせられました。

ラブストーリーとしてもミステリーとしても楽しめる「二重構造」が見事で、これは今期の“考察沼ドラマ”になりそうな予感…!

来週以降の展開にも期待しかありません!

ドラマ【恋は闇】第2話への考察

設楽浩暉は犯人なのか、それとも…?

第1話で浩暉が警察発表前に遺体情報を知っていたことが最大の謎。

彼は単なるスクープ命の記者なのか?それとも犯人に近い場所にいる“関係者”なのか?警察関係者への情報提供者、もしくは事件の裏にいる人物と繋がっている可能性も…?

“ホルスの目”の意味するものとは?

古代エジプト神話に由来する「ホルスの目」には、“監視・復讐・再生”などの意味があります。このキーワードが犯人の動機に直結していると仮定すると、復讐の連鎖や、社会へのメッセージ性も考えられる。

万琴と浩暉、危うい恋の行方は?

正義感で突き進む万琴と、闇を知る浩暉。価値観の違いからぶつかり合いながらも惹かれ合う2人。しかし第2話では、万琴が浩暉を“本格的に疑い始める”ターニングポイントになるのでは?

次の犯行日は“5月5日”なのか?

ゾロ目の日に起こる事件──次は「5月5日」になると予想されます。その日を境に何か大きな展開(例えば、万琴の身近な人物が巻き込まれるなど)が起こる可能性も。

浩暉の“闇”がついに見え始める?

第2話では彼の過去、もしくは“ホルスの目”に強く執着する理由が少しずつ明かされていくはず。彼自身が“何かを隠している側”である可能性は否定できません。

『ゾロ目』とホルスの関連は?

『恋は闇』での犯行日はすべてゾロ目(1月1日、2月2日、3月3日、4月4日…)である点がミステリー要素として際立っています。
この点をホルス神話と照らし合わせてみると、次のような仮説が浮かびます👇

【仮説1】ゾロ目=“復讐の儀式”

ホルスは父オシリスの復讐を遂げる神。犯人が「ホルス」を名乗るのなら、何らかの“父(あるいは身近な誰か)の復讐”の意志を継ぐ者であり、その復讐を“ゾロ目の日”=象徴的な“儀式の日”として実行している可能性があります。

【仮説2】左右の目とカラーコンタクト

ホルスは「右目=太陽」「左目=月」とされ、神聖視されています。
『恋は闇』では、被害者の両目に「オレンジ」と「青」のコンタクトが入れられており、

  • オレンジ → 太陽(右目)
  • 青 → 月(左目)
    を暗示している可能性が高いです。

これは単なる猟奇性ではなく、“ホルスの神格化”あるいは“自分をホルスになぞらえる意志”を示しているのかもしれません。

【仮説3】ゾロ目=神の数字

ゾロ目=リズムの繰り返し=“永遠の回帰”を意味するとも取れます。犯人が神になったつもりで“秩序あるリズム”で殺人を行っているなら、それはホルスのような「支配と正義の象徴」になりたがっている表れとも…。

ホルスとゾロ目の象徴性のまとめ

要素意味/象徴ドラマでの対応
ホルスの目太陽と月(右と左)オレンジ&青のコンタクト
オシリスの復讐血縁者の仇討ち犯人の動機に関係?
ゾロ目神聖な秩序/儀式性/連続性犯行日がすべてゾロ目
支配と正義ホルス=正当な王/ファラオの象徴犯人の“神のふるまい”?

SNSのコメント

まとめ

『恋は闇』第1話では、「ホルスの目殺人事件」という衝撃の連続殺人を軸に、報道と真実、そして人間関係の裏側にある“闇”を丁寧に描き出しました。
情報を追う者としての信念、そして惹かれ合う2人の間に漂う“疑念と情熱”。ただの恋愛ドラマでもミステリーでも終わらない、深く複雑なテーマが印象的でした。

今後の展開では、浩暉の素性や犯人の目的、“ゾロ目”や“ホルス神話”とのつながりがどう明かされていくのかが注目ポイントです。
考察が止まらないこの物語――来週も新たな手がかりと衝撃の展開が待っていそうです。

“闇”の奥にある“愛”の形とは?
次回も見逃せません!

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